アカデミアジャパンが担う再生医療の未来

再生医療というのをご存知ですか?治療ではなく、再生。なんか夢がありますよね。漫画みたいな話ですが、現実にある技術なんですよ。まだ実用化にいたってませんが。

再生医療の基本の考え方は、自己修復力の有効活用ということなんです。

例えば、ケガをしても時間が経てば自然に治りますよね。その自然に治る能力を「自己修復力」といいます。自己治癒力ということもありますね。

人間の体が元々持っている自己修復力を引き出して、医療に役立てることは既に行われてます。

例えば、こんな話があるんです。ある事故で親指を切断してしまった人がいました。傷ができたとかではなく、切断です。つまり親指がもうありません。そこで、病院ではどうやって治療をしたのかというと、お腹の一部を切って、指の切断部をその切り込みに差し込んだんです。それでしばらく(2週間くらい?)して取り出してみると親指が元通り。

信じられないかもしれませんが、これは実話なんですね。お腹を切ることでお腹の傷はその傷を自己修復力で治そうとします。ところが、近くにより損傷の大きい親指の切断面があったため、お腹を治すために集まった組織が親指のほうに流れていったのです。言ってしまえば体が勘違いしたわけですね。とまあ、これは今でも既にある技術です。

こういう医療をさらに進めようというのが、「再生医療」です。

今までの医療では治らなかった怪我や病気を治すために“自己修復力の新しい引き出し方を開発する”というのが、再生医療の目的であり、現在医師や研究員が頑張ってるところなんです。

そこで日本人が発見したiPS細胞というのがこの再生医療を大きく発展させることになるんです。
参考サイト:アカデミアジャパン

iPS細胞というのは、人間の皮膚などの細胞に遺伝子を加えることで作る、人工的な細胞で、分化していない状態の細胞(幹細胞)と同じような能力を備えています。

分化していないということは、まだ特定の部位の細胞ではなく、これからどんな細部にも成長できるということなんですね。この状態の細胞を今まで作ることはできませんでした。

つまりiPS細胞を使って、あらゆる部位の組織や臓器などを細胞を作り出そうとしています。そうしてできた細胞や臓器を移植すれば、傷んだ部分を再生できる可能性があるというわけです。

今年の目標

最近気温の変化になかなか体調がついていけない日々を過ごしています。
寒いと思ったら急に春みたいに気温が上がったりと50代にもなると気温の変化に体がびくびくしてしまいます。

きょうで早くも1月が終わりということで、ちょっと遅いからもしれませんが
今年1年間の目標を立てることにしました。

年齢がいくつになってもやはり毎年自分なりに目標を立てて生活していかないと
ダメだと思ったからです。
何気ない日々を過ごしているとあっという間におばあちゃんになってしまいます。

というか娘がもう少し赤ちゃんが生まれるので実際にはもうすぐでおばあちゃんになるんですけどね。
気持ち的にってことです。いつまでも若くいたいじゃないですか。

ということでいろいろと考えて今年は何をやっていきたいかなとか、何か取り組んでみたいことがあるかなとか。
そこで私なりに考えたのが体調管理にも気を付けていきたいというのがあって
ちょっと体を強くしたいなと思っています。
これからだんだんと暖かくなってくると体も元気になってくるので
頑張ってウォーキングでもしようかと考えています。

やはりお金をかけずに運動するとなると歩くのが一番かなと思いました。
本当はランニングするともっと効果があるとは思うのですが
なかなか続きませんからね、きついと。

そこでウォーキングをすることに決めました。
友人に話したところ一緒に歩きたいと言ってきたので
二人で一緒にやっていこうと思っています。

そこで、先日初めてのウォーキングに行ったんですが、
その日が暖かかったこともあり友人がハーフパンツをはいてきたのです。

そこで友人の足を見るとつるっつるしているんです。
とても40代後半には見えない!!!
友人に理由と聞くと脱毛をやっていたんだとか。

私もきになって「脱毛 盛岡市」で検索しちゃいました。
そういえば友人が旦那さんの転勤でこっちに戻ってきたのが昨年の夏くらいだったのですが、全国展開しているエステらしく引っ越しても店舗を変えて脱毛しているんだそうです。

なんだかあまりの足のキレイさにウォーキングよりもそっちに興味が沸いてきてしまいました。

妊娠した長女の悩みとは・・・

昨年最大のビッグニュースは嫁に行った長女が妊娠をしたという話。
どう考えても計算があわないのですが、もう7ヶ月だそうです。

普段あまり私に連絡をしてこない長女なんでまあ珍しくもないことなんですが
それよりも怖いのが私ももうすぐおばあちゃんになるという動かしがたい事実です。

ついさっき電話がありました。
夜、寝ているときに突然、足がつるそうです。
こむらがえりです。

私も思い起こせば30年以上前の話ですが妊娠中によくこむら返りをしていたものです。あれって不思議と日中には起きないのですよね。

寝ていると突然、「あ!来る!」と思ったときはもう遅い。
ピキーっとくるわけです。そしてものすごく痛い。

娘には来たら足の指をぐーっと曲げて足の末端からほぐしていくしかないのよ、
とアドバイス。実は私は今でも半年に一回くらいなります。

それも寝てて、ベッドの中で伸びをするときです。
伸びをして身体を変な方向に捻るとビーンときます。

よく栄養不足とかミネラル不足と言われるけどどうなんでしょうか?
確かに妊娠中は胎児の成長に栄養が取られますので妊婦の栄養のバランスが
崩れることは考えられますよね。

なのでもしかしたら産婦人科の担当医に聞けばよい薬やサプリを教えてくれるかもしれません。

妊娠中のこむら返りについてのサイトもあります。
参考サイト: http://www.xn--28jwe1ae5409azpai03dk8al560a1kn.com/

電話での話によれば今月から産休に入っているとのこと。
私の頃は10ヶ月までギリギリまで働いていたのに今は違うんですね。

それにしても世間は3連休。この間年末年始のおやすみがあったと思ったら
またもや3連休。日本って他の国よりも祭日が多いのではないかと思います。

でもパート先の喫茶店はやってます。今日も仕事があります。
3連休の中日(なかび)なんてガラガラに決まってますがシフトなんで
仕方ない。老体にムチうってこれから行ってきます。

パート仲間が盗聴被害にあった?

結局借金は高齢の母に頼んで、お金を融通してもらい、半分に減らしました。具体的には、クレジットカード会社に頼み、リスケをしてもらってなんとか細々とですが返済しています。

私には長男と長女がいますが2人とももう独立して社会人です。長男は32歳、独身。神田にある出版社に、長女は28歳ですが池袋の大きな大学病院で看護師をしています。昨年長女は結婚し、家を出ていきました。ですので今は私達夫婦と長男の3人暮らしです。

長男は非常に難関な国立大学を卒業して、これまた競争率が激しい出版社で雑誌の副編集長をしています。そして給料の一部を家計の足しにと毎月現金でいれてくれているので助かります。実はこのお金の一部を返済にあてていることは夫にも長男にも内緒です。

ところで最近、駅前の喫茶店でウエイトレスの仕事をはじめました。この歳でウエイトレスというのもあれですけど、見た目は40代前半に見えますし、女優の黒木瞳に少し似ているなんて複数の人から言われたこともあるので勇気を持って面接に行ったら、その場で採用されたのです。

その喫茶店は全国チェーンですが、スターバックスのような形式と違って、ウエイトレスがお客さんに注文を取りにいくスタイルです。私の他にはもう一人、パート(バイト?)の子がいます。目が大きくてどちらかというと美人のほうに属します。まだ30代前半の独身で私の娘とそれほど変わりません。

先日仕事を終えた時、彼女から少しお時間をもらえないか、と言ってきました。なにか相談事があるようなんです。そこで私達は彼女のリクエストで駅の反対側の出口にある喫茶店に入りました。そこで彼女からの相談事なんですが聞いて驚きました。

彼女の自宅が誰かに盗聴されているかもしれない、とのことなんです。まず、仕事を終えて自宅に帰ると、なにか室内に少し違和感を感じる時があるというのです。ベッドの掛け布団の位置が微妙にずれている、タンスの引き出しが微妙に開いている・・・別にこれといってなくなっているものはないのですが、たしかに誰か他人が部屋の中に入ったかのような気がする、そんな日が続きました。またこの異変に気づいてからというもの、よくテレビの画面が乱れるのです。携帯電話で人と話しているときもそれまではなかったノイズが入ることがあります。

そしてそんなことが続いたある日、ポストに1枚の紙切れが入ってました。

旦那さんがいなくて寂しくないですか?と!

「ストーカー」という言葉が群れをつくって脳裏をよぎります。すると一連の異変、テレビ画面の乱れ、携帯電話のノイズとつながっている!と分かりました。つまり盗聴されていたのです。すぐに室内をよくチェックしましたが盗聴器らしきものはありません。そこで盗聴器発見器をレンタルしたというのです。その時にこちらのサイトが参考になったそうです→ 盗聴発見器.net

そして昨夜、なんとコンセントのテーブルタップに入ったすごく小さな盗聴器を発見したというのです。彼女はビニールにはいったその盗聴器をハンドバックから出してきました。本当に小さなものでした。この盗聴器を持って、これから警察に相談に行くそうです。本当に変な世の中になりました。おそらく犯人は喫茶店のお客さんの一人かな、と思います。

私は夫に言えない借金で悩んでいます

私はどこにでもいるような普通の50歳の主婦です。今、あることに悩んでいます。借金です。
借金はクレジットカードのリボ払いで80万円にまで増えてしまいました。夫に内緒でリボ払い専用のクレジットカードを作ったんです。なぜそんなものを作ったのかというと、ほしいブランド品のバッグがあったからです。

夫に買ってほしいと頼んだのですが、夫は全く取り合ってくれなかったんです。
そこで私はこっそりと購入するためにリボ払い専用のクレジットカードを作り、ブランド品のバッグを買ったのです。ブランド品のバッグは30万円ほどでした。

クレジットカードの支払いは毎月1万円でした。

家計の中からやりくりして1万円を毎月支払っていましたので全く借金の辛さも感じませんでした。むしろリボ払いのクレジットカードの便利さに感動していたほどです。そしてこんなに便利ならほしいものがあったときにちょこちょこ利用したほうが良いと考えました。

ネットショッピングで前々からほしかったものなどを購入するようになったのです。脚をきれいに見せるタイツとか、気になっていたワンピースとか。それでもリボ払いにすれば、毎月1万円とちょっとの支払いというのは変わらなかったので事の重大さに気づきませんでした。

事の重大さに気づいたのは最近です。

何の気なしにネットでリボ払いの電子明細をチェックしたら、毎月の支払いの半分以上が利息という状態だったんです。つまり、ほとんど借金が減らない状態になって80万円になっていたのです。

あまりにもリボ払いのクレジットカードが便利だったので、こんな状態になるとは思ってもいませんでした。夫にこの80万円もの借金のことを言ったら間違いなく怒鳴り散らされるはずです

しかも内緒で自分がほしいものを購入していたなんて言ったら、暴れるかもしれません。何とか借金を夫にばれないように処理したいのですが、今はその方法も浮かばずに悩んでいます。

後悔しても遅いですが、リボ払いのクレジットカードなんて作らなければよかったです。